解説記事
読解の授業の組み立て、日本語能力試験の読解の問題形式、やさしい日本語での書き換えなどを、公的な資料をもとにまとめています。
ご利用の前に
教材の文章は、報道記事の文章を写したものではありません。公開された出来事の事実をもとに、一から書き起こしたものです。
日本語能力試験のレベル(N5〜N1)は難しさの目安として示すもので、試験の主催者とは関係がなく、合格を保証するものではありません。
お受けするお問い合わせは、ご契約とダウンロードの不具合に限ります。個別のご質問やご相談にはお答えしていません。
- やさしい日本語のニュースを授業で作る|書き換えの手順とポイントやさしい日本語のニュースを授業で使いたい日本語の先生向けに、出入国在留管理庁と文化庁のガイドラインにある書き換えの3つのステップと、文・言葉・表記のポイント、読み物にして授業で使う手順をまとめます。
- JLPTの読解の問題形式|レベルごとの大問と授業での練習日本語能力試験(JLPT)の読解で出る問題形式を、公式サイトの「試験問題の構成」をもとにレベルごとに整理しました。内容理解・統合理解・主張理解・情報検索の違いと、授業で練習するときの読み物の選び方をまとめます。
- JLPT N1の読解|認定の目安から考える論説文の授業JLPT N1の読解で求められる力を、公式の認定の目安と試験問題の構成から整理しました。N1で出る読解の形式、論説や評論に慣れるための読み物の選び方、時間を意識した授業の組み立てをまとめます。
- 日本語教師の教材の集め方|海外の教室で毎週の読み物をそろえる海外で日本語を教える先生が、教科書のほかに使う教材をどう集め、どう作るかを整理しました。国際交流基金の調査で見る海外の教師の状況、教材を選ぶときの観点、毎週の読み物を用意する手順と注意点をまとめます。
- 日本語の読解教材をレベル別に選ぶ|初級から上級までの文章の種類日本語の読解教材をクラスのレベルに合わせて選ぶために、日本語能力試験の認定の目安にある「読む」力をレベル別に整理しました。初級から上級まで、どんな種類の文章を読ませるとよいかと、教材を作るときの書き分け方をまとめます。